業種別使用例

業種別使用例【自動車部品製造】

自動車製造分野におけるアトマックスノズルの使用例

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電子部品製造工程における、精密コーティング作業

少量の液体を精度よく微粒化吐出可能なために、極めて薄膜な塗付作業が可能です。スプレイコーティングは、制御が容易で安価に周辺機器の構成が可能であり、厚塗りも薄膜形成にもコーティング条件範囲の幅が広いところが特徴です。

部品駆動部への潤滑油の塗布・モーター部分へのグリース塗布、プレス作業工程での液剤塗布・散布作業

潤滑油の粘性は目的によって様々です。低い粘度はもちろんグリースのような粘性の液剤も液剤の性質によりますが、塗布噴射が可能。ディスペンスとは異なる塗布作業ができます。

樹脂部品・ゴム部品、ダイカスト製品製造工程などの離型液剤の噴射

少量の噴射が可能なために、周囲への飛散を極力少なく作業ができます。液剤消費量の削減に大きく貢献が可能。射出成型時や押出成形などの工程で、液剤噴射に使用頂いております。

粘性液剤・スラリー液剤、金属ペーストなどの塗布作業

今まで噴射することができないと判断していた液体も、ノズル大口径と高微粒化能力により噴射・散布が可能なものもあります。一度、お試しになってください。

帯電防止液剤の塗布作業

効率良く微粒化可能なため、少量の噴射量で多くの粒子を発生し、空間の隅々まで液体の効果を到達させることができます。

異種液剤の混合噴射

複数種類の液体をそれぞれ別の配管でノズルへと供給し、ノズルから吐出した時には混合した状態で噴霧が可能です。反応型液体などの場合には事前撹拌して、ノズルへと液体供給する必要がないので、周辺設備が容易になります。

アトマックスノズル BN160型

アトマックスノズルBN型は、AM型の持つ精密噴霧特性を活かして噴霧量を多くしたノズルです。

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